一瞬で、必ず好感を持たれる法って!?

黒目をよく見ると、中に茶色いドーナツ状のものが見えます。

これは虹彩(こうさい)と呼ばれるもので、そのドーナツの内側の穴が瞳孔(どうこう)です。

虹彩の中には筋肉があり、この瞳孔の大きさを変えることで眼の内側に入る光の量を調節しております。



人はものごとに集中したり興奮したりすると瞳孔が開くようになっています。

実験で、男性に女性のヌード写真を見せた時や、女性に赤ちゃんや、子猫など可愛い動物の写真を見せた時に瞳孔が拡大したそうです(^^;)

もちろん、好意を持っている相手や好意や好感を持つ相手を見る時も、同じく瞳孔が大きくなることが知られています。

同じ人の瞳孔部分を修正した2通りの写真で、どちらの写真に好感が持てるか、比較アンケートした際も、100%近く「瞳孔拡大状態」に修正された方の写真に好感を持ったそうです。



証拠写真


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img20070713233102036.jpg


ね!



瞳孔の大きさによって好感度が変わるメカニズムは、好意を持って見つめると瞳孔が開くことを、私たちが、無意識に感じ取っているからだと言われています。



相手の瞳孔が大きいと



この人は、自分に好意を持ってくれている!



ドキドキ♪なんか魅力的な人だ!



こんなにドキドキするなんて、もしかして私もこの人を・・・。

という心の化学変化が、起こり易くなるようです。



つまり、このメカニズムを逆手に取って、好意を抱いて欲しい相手の前で、自分の瞳孔を開いてしまおうということなのですが、問題は、このメカニズムに関しては、演技をすることが非常に難しいのです。

瞳孔拡大に関しては演技が不可能で、対象に並々ならぬ興味を示していて、集中力を働かし、更に快感や喜びを感じているときにしか作ることができない。

演技ができないからこそ、私たちは瞳孔拡大している人に輝く魅力を感じる(作り笑いは見破りやすい)のでしょうけどね!



では、どうしたらいいのか?

暗い場所では、自然と瞳孔が開いて、相手に好感を与えやすいらしいから、いつも暗がりで・・・という訳には行きません。



では、どうすればいいのか!?
・・・ごめんなさい。次回に続きますm(_ _;)m


posted by イーチ大塚 at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | もっと上手に愛し合いたい
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