「食欲」と「性欲」の関係!?

人間の三大欲求と言えば「食欲」「睡眠欲」「性欲」の3つの事を指しますよね?



でも、この三大欲求の内、「性欲」だけは不当(?)に差別されています。



日陰の身というか、囲われ者というか、妾の子というか・・・とにかく表立って、その存在をアピールできないというか。

だって、普通に「食欲」が満たされていないと、



「腹減った〜!」



「睡眠欲」が、満たされていないと



「眠た〜い!」



って、どっちも普通に、平気で主張できるじゃないですか。







でも・・・「性欲」が、満たされていないからといって、






「あ〜Hしたい!」






といったら、変態扱いされます。


そんな不平等な三大欲求ですが、不思議にそれぞれの欲求がところどころリンクしている部分があって、面白いものです。




例えば、女性は満腹状態でHすると、ちょっとHに集中できない(「うっぷ」となって)ことが多いから、出来れば食後ちょっと時間を置いてからの方がよいとか・・・それとか、女性によっては、イタシた後でお食事というコースの方がいい方もいらっしゃるようですよ。



例えば、男性は睡眠不足の方が、体が反応(つまり起立!)し易くなるようです。

これは、睡眠不足で体調が不調になる→生命維持の危険と体が勝手に判断→早く子孫を遺さねばっ!となるそうです(ホンマかいな)(^^;)



あとは、食事の取り方で、その人のHの仕方がわかるとか・・・


例えば・・・

●口いっぱいに食べ物を頬張る男性/前傾姿勢で犬食いする男性など

食欲が旺盛な男性は、よく口いっぱいに食べ物を頬張ったり、前傾姿勢でかき込むように犬食いをすることがあります。

こうした男性は性欲も旺盛、そして、欲望に対して体が正直に反応するタイプのようです。



SEX の傾向としては、情熱的で激しい行為を好むようです。

体がガッチリしている人や、背が高いなど体の大きな人は特に体力勝負のSEXをする傾向が強いでしょう。

特に経験値が低い男性であれば、自分の欲望を満たすことだけに終始してしまい、女性の気持ちを汲み取らない、呆気ないSEXをしてしまう男性が多いです。

経験値の高い男性の場合は、こういう食べ方をする男性でも、それなりにテクニックを磨いていたり、ムードを大切にする余裕を持った男性もいます。



激しさや力強さ、本能的な男臭さを魅力として持つこういったタイプの男性には、柔らかさやしなやかさ、女性らしさが魅力の女性が最適なようです。

同じように、性欲が旺盛な女性の方がうまくいくのですが、こうした男性は適度にじらされると尚更燃える傾向があるため、時には女性が“出し惜しみ”をするくらいの茶目っ気があっても良いでしょう。


空腹な時に恐ろしい勢いでがっつく男性というのは、食べ過ぎて苦しくなったり気持ち悪くなったりするもの。

それと同じように、SEXも求められるがままに女性が応じていると、マンネリ化して飽きたり、お座なりなSEXになってしまいがちです。

このタイプの男性には、女性が主導権を握った方が、実は長続きすることが多いようです。





●迷い箸の多い男性/頬杖を突いたり斜めを向いたりして食べる男性など

食べることに対して執着していないように見えて、実は非常に執着しているのがこのタイプの男性です。

料理の素材に何が入っているのか、バラバラにして食べたりする男性も同じ部類だと言えるでしょう。

自分の欲望を表に出さないように抑えつつ、その実、冷静に理性を働かせている。

こうした男性のSEXは、テクニックや演出を重視する傾向にあります。

自分が相手に何かをしてもらうことより、自分が相手にしてあげることで相手の反応を見て喜ぶ傾向があるため、積極的な女性や能動的な女性は敬遠することもあるかもしれません。

素の反応を相手に見られることを恥ずかしいと思う、照れ屋なところもあり、SEXの時も感情を抑えるタイプのはずです。



このタイプの男性はSEXに関しては気難しく、デリケートな面もあるので、積極的な女性とはあまり相性が良くありません。

男性は全般的に「反応が良い女性」を好むようですが、このタイプの男性は特にそうで、消極的、受動的だけれども反応が良い、という女性が大好きなようです。


このタイプの男性は、関係が浅い内は自分が快感に浸っている表情などは決して見せず、素の感情を抑えて行為に及ぶため、女性の方が壁を感じることもあるかも知れません。

しかし女性側が心を許し、すべてをさらけ出す態度をとっていると、徐々にその壁が取り払われていくことでしょう。

言葉で要求するのではなく態度で導くことが、心の通ったSEXへの近道です。




●いかなる時も姿勢を正し、行儀良く食べる男性/作業のように淡々と、料理を口に運ぶ男性など

このタイプの男性は、欲望の少ない淡白な男性が多いのではないでしょうか。

あるいは、逆にアブノーマルな欲望を理性で抑え込んでいる可能性もあります。

前者の場合は、恋人との間においてSEXをあまり重視しておらず、交際期間が長くなるにつれセックスレスになる危険性も高いと言えるでしょう。



こうした男性のSEXは、一般的な過程に準じた抑揚のないケースが多いでしょう。

お互いの要望を取り入れたり、刺激を求めて工夫をしたりといった努力をしないため、はっきり言ってしまうとそっち方面が開拓されていない、「セックス下手」の可能性が高いのでは・・・・・・。

アブノーマルな趣味を持っている男性の場合、付き合っている彼女とは別のトコロで欲望を満たしている可能性もあります。



このタイプの男性は2つに分けられますが、まず淡白な男性の場合。
同じように性欲の少ない、理性や知性の高い女性と相性が良いはずです。

たとえ体を重ねなくても、お互いを尊敬し合い理解し合って結び付きの強いカップルはたくさんいます。

もし、彼女である女性のほうが「それでは寂しすぎる」と思うのであれば、相手が重荷に感じない程度に、女性の方からムード作りをしたり、仕掛けたりする必要があるでしょう。

アブノーマルな趣味がある男性の場合は、女性からみて、その趣味が許容範囲であるかどうかが、この先も付き合っていけるかどうかのポイントになるでしょう。




あなた、もしくはあなたの彼はどうでした?

参考になりましたでしょうか?

もちろん、格式ばった席やマナーを求められる高級なレストランとかではなく、自宅だとか個室、つまりリラックスして食べられる環境の時に観察してみて下さいね!

posted by イーチ大塚 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嗚呼!素晴らしき哉、人「性」
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