「あの人」をドキドキさせる法

意中の「あの人」のハートを、ドキドキさせる事が出来たら!

そう思ったことはありませんか?



だって、人は興奮状態になっている時、傍に異性が居たら、


あ、きっと、この人の傍に居るからこんなにドキドキするんだ♪


と、勝手に思い込んでしまう心理が働いてしまうので、興奮シチュエーションを経るとカップル成立率が格段に上がるんですもん!



ね!?

映画「スピード」の中でも、サンドラ・ブロック演じるアニーが、キアヌ・リーブス演じるジャックと抱き合いながら



異常時に愛し合った二人の愛は長続きしないそうよ



と言っていましたね。

これは、異常時には、興奮シチュエーションの所為で恋愛が成立し易いということの裏付けといえます。



しかし、何としても恋愛を成立させたい時は、興奮シチュエーションの力でも借りたくなるのが人情というもの。



でも、お化け屋敷やジェットコースターに誘うレベルまでなかなか二人の関係を進展させられないアナタ!

とっておきの情報を、お教えしますね!





アメリカの心理学者アーロン博士が1989年に実施した心理調査で、

「ここ8ヶ月間で、異性にドキっとしたのは、どんな時ですか?」

というアンケートが行われました。





その結果のベスト3は、「生理的・状況的に興奮した時」でした。

はい。つまりは、これまでさんざん述べてきた、お化け屋敷やら、ジェットコースターやら、突然二人っきりになったり、突然相手との距離が近付いた時やらという興奮シチュエーション時ということですね。





ベスト2は、「相手が望ましい特徴を持っていた時





・・・まぁ、ね。

「ビビッ!と来た♪」

とか

「あっ!すっごい好みのタイプぅ〜♪」

「うっわ♪めちゃカワ〜♪」

とかいう、いわゆる「一目惚れ」に近いシチュエーションということですね(^^;)





「つまり、見た目が良くて最高のデートコースがベストってこと?」と思ったアナタ!



ガッカリするのは、まだ早いですよ!



興奮シチュエーションを共有できなくても、見た目が普通でも、「あの人」にドキドキさせる存在になることができます!

その秘密が、ベスト1の答えです!

さぁ、なんと全体の90%の人が、「ドキッとした」と答えたのが、



相手から好意を表明された時」でした!



「好きだよ」とか、「つき合って欲しい」という風に、コクられた時のことでしょう。


つまり、ドキッとした人の90%は、どこかで誰かに「好き」とか「つき合って」とか言われたってことです。


告白は、「シチュエーション」や「ビジュアル」なんかよりも、よっぽど「あの人」の心の琴線に、強く響く要素だという事ですね。





ですから、もしアナタに「あの人」と目に浮かぶ大好きな存在が居るのであれば、「まずはダイエットして」とか、「好みをリサーチしてから」とか、「タイミングを・・・」とか、準備を延々続けるよりも、まず「つき合って」「好きです」「愛してる」と、好意を表明しましょう。



人間は、「好意の返報性」といって「相手の好意に対しては、同じように好意を返したがる」という心理法則があります。



アナタも、もし異性から好意を表明されたら、よっぽど嫌いで気持ち悪い人じゃない限り、とっても嬉しいでしょう?



もし、アナタが好意を表明した後、相手が何らかの理由でアナタの好意を受けられないと拒絶したら・・・



それはそれで良かったんじゃないですか?





やっと、今度こそ本当の「あの人」にめぐり合えるのかも知れませんよ♪
posted by イーチ大塚 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | もっと上手に愛し合いたい
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